スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
謎の公園

岐阜県大垣市上石津町の八幡神社脇の公園に佇む2大ヒーロー。
なぜこんなところにウルトラマンAとシルバー仮面が?

各アップ。
1106092.jpg1106093.jpg

町を見守るかのようだ。
1106094.jpg
スポンサーサイト
やはり敏樹はダメだ
ディケイドの脚本にとうとう大先生が登板しましたねぇ。
不安まみれで前回を見たときにまず気になったのが、冒頭士君が夏海に言われるままにこやかに写真を撮っているのに違和感を覚えた。ってところから始まって、退学クラブ=TGクラブなんて痛い過去があった所とか、士君が次々幸運に恵まれるとか、まぁ劇中でもツッコミがあったし、くだらねぇ、つまんねぇってだけなので「ふーん」って感じで見てただけなんだけども、今回もあわせて考えると、ああやっぱり敏樹だって。
つっこみどころは多々ありますが、ドラマがくだらないと感じるかは人によりますし、共感してくれる人は同じ疑問を持つだろうとして端折りますが、一番のつっこみどころはネガ世界なんてややこしいSF的な設定&パワーアップアイテム販促回に敏樹を起用する東映は何を考えているんだと言う所でしょうねぇ。
九つの世界を渡り終えて、クライマックスに向けて棚上げされてた数々の謎に切り込んでいくという展開を期待していましたが、敏樹がそんな事に気を使うわけも無く、今回次回とあわせて4回分は捨て回と思ってあきらめるしか無いな。それ抜いたらあと6話しか無いけどな!
まぁ子供は下らないギャグ描写大好きで、小難しい設定の整合性を気にするのは大人の中でもマニアだけって気もしますから、煩い事言っても仕方ないんでしょうね。
なんかもう知るか!って感じ。

ところでもう間もなく4歳になろうという甥っ子は平成ライダーが大好きで、私の顔を見るとライダーゴッコを挑んできます。
「とおりすがりのかめんライダーだ!おぼえておけ!」とセリフもばっちりで微笑ましい限りですが、私がフィギュアーツなどライダー関連玩具を多数所有している事がバレているので、コレは15歳以上推奨の大人玩具だ!と言ったところで、アレやコレやで遊びたいと言って聞きません。
子供ながらの乱暴さで扱うのでフィギュアーツのクウガとかそのうち関節グニャグニャになっちゃうんじゃないかなぁ。
仮面ライダーG

お遊びではあるんだけど、結構本気で作ってて楽しめた。
ゴローちゃんは殺陣の練習あんまりしてなさそうなにの、チャレンジも何も・・・、というのはさておき、比較的シンプルなデザイン、改造人間、きびきびしたアクション、爆発の中をバイクスタントとか最近のライダーでは失われてしまったものが、が。
わりと良かった、うん。
関係ないけど平成ライダーの中ではカブトのデザインが好き。
仮面ライダーキバ最終回
0901191.jpg
あらかじめ言っておくと私は井上アンチなので、とりあえずそういう目で見てるし、初回からダメと思ってるものに一年付き合ってグダグダ文句を言うのもみっともないが、それでも言いたい。
キバはダメだろ。

これだけ伏線を投げっぱなしにされると箱書きなんてしてないでしょ?と疑いたくなる、つーかしてないよね?
途中の山場の引きに使ってた謎の数々が解消されないまま。
これで感情移入できるのか不思議。
二時代同時進行というわざわざわかり難い構成をしておきながら、過去と現代を擦り合せるのも放棄して、最後は唐突なタイムスリップで親子の直接対面させてしまうという暴挙。
現代編が何故こうなっているかを解きほぐして行くのが過去編の役目だろうが、結果は辻褄の合わないことだらけ。
まぁ前回放送との辻褄合わせもろくに出来ないんだから、どうしょうもねぇよなぁ。
実は峰打ちでした!?バカか。

まぁあとは毎度の井上パターンというか、キャラが不愉快な人しか居ないとか、使えないキャラ(井上的に)はとことん影が薄くなったり、挫折したキャラは人格が突如豹変したり、みんな私怨で行動する奴ばっかで、状況を俯瞰するキャラが居なかったり、回によって言動の不一致なんかも当たり前。

それにファンガイアとは何か?青空の会という組織の規模は?といった世界観を構成する為の設定が掘り下げられない、あるいは展開によって無視するというのも毎度のこと。
ライダーなんだからさぁ、兄弟の行く末も良いが、きちんと人類VS悪の組織を描いた上でやって下さいよ。
最終回になって、ライフエナジーに変わる新エネルギーの開発で共存の可能性って、アホか。
そういう着地点を前もって考えていたなら、渡の感情論だけじゃなく、それが可能か検証するシーンをもっと前から描写しないとダメだろう。
それまでのあらゆる確執がすべて茶番に変わった瞬間だよそれw
ソードマスター風にいえば「ファンガイアと人類は共存できないと思ったがそうでもなかったぜ!」だ。
劇中時間でいえば22年以上、放送でいえば1年。キャラ達が互いの存亡を懸けて戦い、苦悩して来たことが一瞬で無駄に!w
早く言えよそれ!である。
あーそうか、太牙が実現不可能な絵空事を言い出しただけなのかな、だって22年後にネオファンガイアなんて進化したっぽい敵が居るくらいだから、実は共存できませんでしたと。
ぜんぜんハッピーエンドじゃねぇよ!

まぁそろそろライダーのメインライターに井上使うのやめようぜー。いや前から思ってたけどさ。
なんか粘着してぐだぐだ言うのも空しいというか、でっかい釣り針に引っかかってるなぁオレという気もして来る。
しかし仮面ライダーという大看板、貴重な特撮枠って考えると、つまんなきゃ見なきゃ良いじゃんという割り切りもなかなか出来ない。
それが負けてるってこと?
アイアンマン観て来た

久しぶりに洋画を劇場で観て来た。
アメコミヒーローの中でもパワードスーツを着込むという「変身」の要素が強く、日本のヒーローものにも通じますね。
他はだいたい顔隠すだけで、素でミュータントが多いですしね。
映画の筋は単純でスーツを開発してるシーンが大半を占めるという感じですが、マーク1開発時は手作り感満点、マーク2以後はハイテク満載、スマートな外見にギミックが詰め込まれていて、いずれもメカ好きにはワクワクするシーンです。
ハリウッド特有のロマンスもベタベタしてなくてヒロインが地味でまじめであんま可愛くないのが可愛い。何言ってのかわからねぇと思うが(ry
あとA.I.搭載(A.I.が操作してるだけ?)の作業アームに萌える。
バカ度と男の子度が高めなのが好きな人にオススメ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。