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単行本『少女のいろは』10月11日発売


とりあえず告知です。
MUJINコミックスから新刊『少女のいろは』が発売することになりました。
収録作品は

「幽幻温泉奇談」
「幽幻祓魔奇談」
「幽幻神降奇談(前編)」
「幽幻神降奇談(後編:雑誌未掲載)」
「委員長のあいさつ」
「闇月の女神」
「不揃いのパズル」

こうして見ると大仰なタイトルが多いですね。
表紙は無論、カラー口絵とあとがき&作品解説のカットが描き下ろしになります。
幽幻神降奇談後編(32p)も描き下ろしってことになりますかねぇ。

今回特異なのはメインの「幽幻〜」シリーズがファンタジーで触手も出てきたりするところですかね。
全体的にのほほんとしてますが。
「委員長のあいさつ」は前の本の委員長シリーズの後日談。
「闇月の女神」はダークです。
「不揃いのパズル」はややシリアスな義兄妹ものです。
前二冊に比べると学園ラブコメ成分が少ないです。

ファンタジーや触手は御法度かと思われてましたが、物は試しということもあったり無かったり。
ワニの方の単行本もダークなのをメインにしてしまったので、そろそろラブコメ成分が恋しいなと自分でも思います。
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