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amaro Vol.3 掲載予定
公式:http://comic-amaro.com/

正確な発売日を知らないけれど、多分12/24発売だと思われる。

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今回はなんと子供が読んでも良い本(向け、ではない)の上にオリジナルです。
クライマックスにファックシーンがあればいつもの僕の漫画と変わらないような気もしますが。
アマガミアンソロに関わった人達で作ってるようなので、作家陣も一部共通しています。

僕はもともと最初からエロ漫画を指向していたわけではないので、一般向けを描きたいという気分も持ち合わせていたのですが、いざ描けと言われると何を描いて良いのやらわかりません。
まぁ商業エロ漫画の話が来たときも「(触手以外に)何を描けばいいんだ?」と思ったものですが、なんとかなってます。
描いてるうちに方向性ややりたいことが見つかるもんだと考えます。

よく描きたいものが無いと作家になれないと言われることがありますが、中学時代に考える壮大なSFファンタジースペクタクル大河漫画なんかも描きたいものと言えば描きたいものなんですが、果たしてソレを自身が描き切ることが出来るのか?描かせてもらえる状況になるのか?ということを考えるとあまり現実的ではありません。
描けると言い切れる人は天才か誇大妄想でしょうねぇ。
デビュー作がそのまま代表作になる人って少ないですよね。
何も無ければ最初の一本も描けないんですけど、描いていくうちに何を描くべきか?というのを見付けていくのが現実的かなぁと思います。
逆に言えば描きたいものが無いという人もとりあえず(捨てネタだと割り切って)描いてみると良いかもしれません。
描くものすべてが傑作である必要はないし、未熟なうちに描きたいネタ使ってしまってももったいない。
そういうのはとっておきだと思って暖めておくのも手ですね。
寝かしておく間に腐ることもよくありますが。

そういえば今回の漫画のプロット段階で一見同じような雰囲気で途中から別のベクトル・・・ホラーオチに発展したものがあるんですが、自主没にしたものの捨てるには惜しいなぁ。
でも似た話をまた描くのもなぁ・・・。
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